コンビニエンスストアといえば、いまや生活には欠かせないもの、
多くの人にとってごく身近な存在となりましたが、それだけいろいろな人が利用する場でもあります。
年中休むことなく、24時間営業している、というところが、まさに便利なところではあるのですが、
それゆえに人の出入りが少なく、ごく少ない店員でまかなっている時間帯もどうしても出てくるのが実際。
そうした時間帯をねらっての強盗事件も、悲しいことですがよく耳にします。
この不況の世の中にあって、なお増えているというのが実情ではないでしょうか。
また、逆の繁忙時間帯もふくめ、万引きもコンビニに多い犯罪だと思います。
少ないスタッフで、どうしても店内に死角も出てくるので、そうしたところで万引きをされる…
年間営業していると、その被害はかなりあるのではないかと思います。
こうした身近なコンビニの防犯対策として、一番効果的、効率的でよく利用されているのが、やはり防犯カメラの導入ではないかと思います。
それがプライバシーを侵害するような方向に使われては困りますが、やはり犯罪被害の防止、犯罪そのもの抑止として効果的であり、もはや欠かせないものだと感じます。
防犯カメラ コンビニ の問題を考えるとき、工夫できる点はほかにももちろんあると思いますが、まずはしっかりとした防犯カメラの設置、その設置を意識させること、
それを通して防犯は進んでいくと思います。
防犯カメラの性能、機能も向上し、それらが設置されることで、よりコンビニが犯罪の起きづらい場となっていけば、
コンビニを経営される方はもちろん、身近に感じ、日ごろから利用する私たち多くの者としても、とてもうれしいことだと感じます。